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■朗読:小林幸恵
Vol.3「ももたろう」「かぐや姫」 Vol.4「かさじぞう」
人一倍大きな声に大きな瞳。まっすぐに相手を見て話す彼女は、力強い愛をまっすぐに歌う人。持ち前のエネルギーと明るさでまわりの元気を引き出します。だからたくさんのママ友が集います。
知っている物語でも読みかたによって印象がかわってくるのも朗読が持つ魅力の一つですよね。力強い歌声が魅力の小林さんですが、ここではバラードを歌うように朗読がすすみます。ブルーグレイのハスキーボイスでしっとり、時にシリアスに。そうだ、おはなしには楽しいばかりじゃない、切なかったり寂しかったり、悲しい場面もあるんだっけ。
でも大丈夫、本を閉じたらまた普段のやさしくて元気なママに戻ります。
小林幸恵(こばやしゆきえ)
兵庫県姫路市出身。
1999年、テレビ東京系人気番組[ASAYAN]オーディションで約24,000人の中からグランプリを獲得。
全米デビューを経て、北海道で母となったシンガー。
2009年9月にビルボードライブ大阪での単独ライブを成功させるなど元気に活動中。
http://www.kobayashiyukie.net/
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■朗読:森本洋子
Vol.3「赤ずきん」「ヘレーじいさん」 Vol.4「魔法のバナナ」
あれれ?いつのまにかニコニコ、うふふ。
シアワセ感あふれるそのユニークな声に誘われて、なんだか子供たちもシアワセな気分で物語に聞き入っているようです。
「のんびりすることが何より好き!」という、札幌のコミュニティーFMでパーソナリティーとして活躍する森本洋子さん。その明るい声と語り口、そしてマイペースで歩く彼女はどんなに忙しい時も周囲に慌しさや焦りを感じさせることがありません。なかなか真似できないことですよね。ココロがザラザラしているとき、人は誰しも慌てておっちょこちょいをしたり、ときに誰かに八つ当たりしてしまったり・・・。
ココロくすぐるシアワセ声は、そんなザラザラをさらさら、つるつるにしてくれそうです。
森本洋子(もりもとようこ)
北海道砂川市生まれ。
1996年、フリーのラジオパーソナリティーやイベント司会のキャリアをスタート。
現在は札幌・FMアップルの人気情報番組「イブニング・アップル」を担当中。
明るく個性的な声質でリスナーにも定評がある。
http://ameblo.jp/onesuke/
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■朗読:坂下絵李古
Vol.2「ブレーメンの音楽隊」「ろば王子」 Vol.4「アリとキリギリス」
子供たちは目をキラキラさせて人形劇を楽しみます。人形劇団を主宰する坂下絵李古さんは、子供の心をつかむスペシャリストの一人。ちょっと元気すぎるようなお子さんでも、彼女の手にかかるといつしか人形たちが繰り広げる物語の世界に引き込まれていくようです。朗読=声だけの出演ですが、さすが、日頃からたくさんのキャラクターを演じわけているからでしょう、物語に登場するキャラクターがいきいきと動いている様子が目に浮かぶようです。
さて、初めて耳を傾ける子供たちの心には、いったい何が映しだされるのでしょうか?
坂下絵李古(さかしたえりこ)
日本で随一の人形劇団「プーク」で10年間の活動ののち、1988年に「人形劇団えりっこ」を設立、主宰。さまざまなスタイルの人形を操り、どんな場所でも公演できるように工夫されたステージと豊富なレパートリーで各地を訪れている。
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■朗読:やはらみずほ
Vol.1「ぶんぶくちゃがま」「コロポックル」「注文の多い料理店」
Vol.2「うらしまたろう」「金のオノ銀のオノ」 Vol.4「長靴をはいた猫」
ジャズシンガー箭原みずほさんは、雄大な自然に囲まれた街・札幌で二人の子供を育てるお母さん。子育てのなかで普段から絵本を読み聞かせていた彼女にとって、「朗読をすることは歌うことと同じようにとても自然なこと」だったそう。自分の子供に聞かせるように、そして音楽を奏でるように朗読する彼女の息使いは、ジャズシンガーならではなのかもしれません。シリーズの特徴は物語が音楽と一体となって綴られる音の世界。音楽を聴くように物語に耳を傾けていると、きっと音楽も物語のように語りかけてきます。
そうそう、音楽にまぎれて彼女の歌声もこっそりと聞こえてくるのに気がつきましたか?
やはらみずほ(箭原みずほ)
「京都舞鶴ジャズフェスティバル2007新人オーディション最優秀新人賞」「横濱ジャズプロムナード2007コンペティションベストプレイヤー賞」など、近年数々の賞を受賞している。最新作アルバム「翼 tsu-ba-sa with タイガー大越セクステット」
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■シリーズ制作・音楽
飯田雅春(いいだまさはる)
作曲家、コントラバス奏者。中世古楽とエレクトロを融合させた「循環即興古楽楽団CICLO(シクロ)」、コンセプチュアルエンターティンメントバンド「世にも不思議なPalosiks(パロシクス)」のプロデュース、舞踏とコントラバスの即興パフォーマンスなど活動は多岐にわたる。2007年ソトコト主催のロハスクラシックコンサート(坂本龍一プロデュース)にシクロ(前出)が抜擢され活動の場はますます広がっている。
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